NECナイメヘンの佐野航大が現地メディアのベストイレブンに選出された。
9日に行われたエールディヴィジ第12節でNECはホームでフローニンヘンと対戦。この試合に先発した佐野は、スコアレスで迎えた51分に今シーズン初得点となる先制点をマークする。さらに、61分には途中出場の塩貝健人が追加点を挙げ、NECが2-0でフローニンヘンに勝利した。
10日にオランダの各現地メディアはエールディヴィジ第12節のベストイレブンを発表。『VoetbalPrimeur』は同選手を週刊ベストイレブンに選出して「サノは今季継続的に存在感を示している。守備的ミッドフィールダーとして、NECのプレーの重要な役割を担っている。日曜日のフローニンヘン戦でも同様だった。彼は素晴らしい動きから先制点をマークした」と称えた。
また、佐野は『ForzaNEC』で8.5点の高評価を受けて、フローニンヘン戦のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。
その他、『ESPN』や『votebalzone』の今節の週間ベストイレブンにも佐野は選出されている。