【欧州・海外サッカー ニュース】サントスのネイマールが、左膝の半月板損傷で少なくとも年内の残り試合は欠場となるようだ。
サントスFWネイマールは、左膝の半月板損傷で少なくとも年内の残り試合は欠場となるようだ。
今年頭に古巣サントスに復帰し、今季はここまで27試合で7ゴール3アシストを記録していたネイマール。一時はチームメイトとの不仲やパフォーマンスの悪化も指摘されていたが、20日のミラソウFC戦ではチームを救うゴールも奪っていた。しかし、再負傷が発覚している。
膝の問題で25日のインテルナシオナル戦を欠場することが伝えられていたネイマールだったが、サントスの発表によると左ひざの半月板損傷と診断された模様。少なくとも年内の残り試合を全て欠場することが決まっている。『ESPN』によると、関節鏡視下手術が必要になる可能性が高いようだ。現在17位で残留争いを強いられるサントスにとっても大きな痛手となった。
なお、今回の負傷はネイマールにとって今年4度目のこと。先日にはブラジル代表のカルロ・アンチェロッティ監督が「彼はワールドカップ出場候補メンバーに入っている。最終選考までの期間は6カ月だ。彼や他の選手をしっかりと観察して、最終選考でミスを犯さないようにしないとね」と語ったばかりだが、その約1週間後に負傷離脱を強いられることになっている。大会まで残り時間が少なくなっているが、ブラジル代表歴代最多得点記録を誇る33歳FWは本大会に出場できるのだろうか。