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ボカで第3次政権築くルッソ監督が69歳で逝去…前立腺がんの進行で容態悪化

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ボカ・ジュニアーズは8日、ミゲル・アンヘル・ルッソ監督の逝去を発表した。69歳だった。

『The Athletic』などの複数メディアが報じたところによれば、ルッソ氏はミジョナリオスFCを率いる頃の2017年に前立腺がんと診断され、在宅療養中だったという。ルッソ氏の容態はがんの進行で悪化し、ボカを率いたのは9月21日のセントラル・コルドバ戦(2-2のドロー)が最後だった。

ボカは声明で「ミゲルはこのクラブに不滅の足跡を残し、喜びと温かさ、そして献身の模範として永遠にあり続けるだろう。この深い悲しみのときとなる今、我々はご家族と大切な方々に寄り添う」と追悼。

現役時代はエストゥディアンテス一筋で、アルゼンチン代表でもプレーしたルッソ氏は1989年から指導者に転身した後、過去2度にわたってボカを指揮し、2007年のコパ・リベルタドーレス優勝などに貢献。今年6月からボカで第3次政権を築き、先のクラブ・ワールドカップ(CWC)でもチームを率いた。