【欧州・海外サッカー ニュース】シント=トロイデンが3連勝を飾った。
シント=トロイデンが劇的な勝利を収めている。
シント=トロイデンは2日、ベルギーリーグプレーオフ1第6節で首位ユニオンSGと対戦。後藤啓介や伊藤涼太郎、山本理仁らが先発した。
12分にユニオンSGに退場者が出るも、スコアレスのまま試合は推移。それでも、シント=トロイデンが86分にクロスから先制点を挙げ、勝利へ近づく。しかし、アディショナルタイムにケビン・ロドリゲスのヘディングシュートを決められ、同点とされる。
だが、終盤にドラマが。シント=トロイデンがラストプレーでPKを獲得すると、キッカーは伊藤涼太郎。冷静に沈め、勝ち越し点を記録。伊藤にとっては2試合連続で、今季10ゴール目に。試合はそのまま終了し、シント=トロイデンが首位を下し3連勝を飾った。