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元アルゼンチン代表テベス、母国タジェレスの監督に就任…前任は1試合も指揮せず辞任

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アルゼンチン1部リーグのCAタジェレスは現地時間8日、カルロス・テベス氏の監督就任を発表した。

現役時代にボカ・ジュニアーズやマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティなどでプレーし、アルゼンチン代表としても点取り屋として活躍した現在41歳のテベス。2022年6月に現役引退を発表すると、同時期にアルゼンチンのロサリオ・セントラルの監督に就任し、指導者としてのキャリアをスタート。翌2023年夏からはインデペンディエンテを指揮し、2024年5月に退任していた。

クラブはテベスについて、「我々は彼のプロジェクトに対する信念、国際的な実績、リーダーシップ能力を高く評価している」と言及。7月9日に新体制でのトレーニングが指導することを併せて伝えている。

アルゼンチンの名門であるタジェレス。今季はアレクサンダー・メディナ監督体制でスタートするも低迷。今年4月にパブロ・ギニャス氏への監督交代を決断するも、立て直すに至らずに、わずか約1カ月間の指揮に終わった。結局、残りのファーストステージは、アシスタントコーチを務めていたマリアーノ・レヴィスマン氏が暫定監督を務めて、ファーストステージグループBを15位中14位でフィニッシュ。2025年5月には立て直しに向けて、ディエゴ・コッカ氏を招へいしていたものの、セカンドステージ開始前に辞任。報道によれば、クラブが約束していた選手補強が果たされなかったことから主因だという。