【欧州・海外サッカー ニュース】シント=トロイデンの後藤啓介が2ゴールを挙げている。
シント=トロイデンのFW後藤啓介が2得点を記録している。
シント=トロイデンは26日、ジュピラー・プロ・リーグ第20節でスタンダール・リエージュと対戦。後藤や伊藤涼太郎、山本理仁らが先発した。
20分にスタンダール・リエージュが先制するも、25分には相手FWがボールのないところで小突き一発退場に。シント=トロイデンが数的優位となる。
すると35分、折り返しを受けた後藤が体勢を崩しながら右足で合わせ、貴重な同点ゴールを記録した。後藤は2試合ぶりの得点となった。
63分には、途中出場の畑大雅のクロスをニアで後藤が合わせ、逆転ゴールとなった。後藤は今季の得点数を「8」とし、得点ランキングトップに並んだ。
後藤は87分に交代も、シント=トロイデンは2-1で逃げ切り。連勝を飾り、3位をキープしている。