『ESPN』が日本代表のインドネシア代表戦での戦いを称賛している。
日本は10日、2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループC第10節でインドネシアと対戦した。同予選を勝利で締めくくりたい中、アジア・プレーオフへの出場を決めた相手にゴールラッシュを披露。15分に鎌田大地が先制点を奪うと、その4分後には久保建英が追加点。その後も鎌田がこの日2点目を記録すると、森下龍矢に代表初ゴールが生まれるなど、6-0で大勝を収めて、最終予選白星締めを飾った。
メンバーを入れ替えながらも危なげない試合運びで快勝を収めた日本。大手メディア『ESPN』は、「日本がインドネシアに、ワールドカップ出場に必要なレベルを容赦なく示した」と見出しを打って高く評価した。
その後、「森保一監督が送り出した先発メンバーのうち、10試合以上の経験を持つ選手はわずか3人だった。さらに鈴木淳之介と三戸舜介という2人のデビュー選手もいた」とフレッシュな顔ぶれだったことを指摘すると、「日本が擁していた3人の経験豊富な選手は、紛れもなく本物のスターだった。遠藤航がいつものように中盤の中心で安定した存在感を示した一方、舞台を輝かせたのは2人、久保建英と鎌田大地だった」と前回から14名を入れ替えた招集メンバーの中で継続選出となった3選手を称賛した。
「試合の質はまさに驚異的だった。三笘薫、堂安律、南野拓実、上田綺世といった選手たちがいないことを考えると、なおさらだ」