JFA(日本サッカー協会)は8日、パラグアイ代表戦(10日)とブラジル代表戦(14日)の2試合に向けた背番号を発表した。
2026年ワールドカップ出場を決めた日本代表。アメリカ、メキシコ、カナダと史上初の3カ国共催となる本大会へ向けた準備を進めているが、10月のインターナショナルウィークでは同じく本大会出場を決めたパラグアイ代表、そして最多5回の優勝を誇る“王国”ブラジル代表と対戦する。
そんな日本代表だが、南米の強豪2試合に向けて選手の背番号を発表。10番は堂安律が継続し、鈴木彩艶が1番、渡辺剛が4番、相馬勇紀が7番、町野修斗が9番、久保建英が20番となっている。また、初招集の斉藤光毅は24番となった。
■日本代表パラグアイ・ブラジル戦の背番号
▽GK
23:早川友基(鹿島アントラーズ)
12:大迫敬介(サンフレッチェ広島)
1:鈴木彩艶(パルマ)
▽DF
5:長友佑都(FC東京)
3:谷口彰悟(シント=トロイデン)
4:渡辺剛(フェイエノールト)
16:安藤智哉(アビスパ福岡)
2:橋岡大樹(スラヴィア・プラハ)
22:瀬古歩夢(ル・アーブル)
25:鈴木淳之介(コペンハーゲン)
▽MF/FW
14:伊東純也(ヘンク)
8:南野拓実(モナコ)
15:鎌田大地(クリスタル・パレス)
7:相馬勇紀(FC町田ゼルビア)
19:小川航基(NECナイメヘン)
11:前田大然(セルティック)
10:堂安律(フランクフルト)
18:上田綺世(フェイエノールト)
17:田中碧(リーズ)
9:町野修斗(ボルシアMG)
13:中村敬斗(スタッド・ランス)
21:佐野海舟(マインツ)
20:久保建英(レアル・ソシエダ)
24:斉藤光毅(QPR)
26:望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)
6:藤田譲瑠チマ(ザンクト・パウリ)