【サッカー 日本代表 ニュース】FIFA(国際サッカー連盟)は19日、最新のFIFAランキングを発表した。
最新FIFAランキングが発表!日本は18位、W杯抽選会で「ポット2」濃厚
FIFA(国際サッカー連盟)は19日、最新のFIFAランキングを発表した。
11月のインターナショナルウィークでは、2026年ワールドカップ(W杯)の各大陸予選が終了。日本や韓国、アルゼンチンといったすでに突破を決めていた国に加え、フランス、スペインなどといったヨーロッパの強豪国も無事に本大会出場を決めた。一方で、3大会ぶりの出場を目指すイタリアなどは欧州予選プレーオフに、イラクやボリビア、DRコンゴなどが大陸間プレーオフに回ることになっている。
最新のFIFAランキングを見ると、前回のEUROを制したスペインが首位を守るなど、4位まで変動なしだったが、ブラジルが7位から5位、ドイツが10位から9位にそれぞれランクアップ。一方で、欧州予選プレーオフを戦うイタリアが9位からトップ10圏外となる12位に後退している。
また、この11月にガーナ&ボリビアを連破した日本は前回の19位から1ランクアップの18位に浮上。アジア最上位をキープしている。アジア勢では、イラン、韓国、オーストラリア、ウズベキスタンと続いている。
なお、今回のFIFAランキングは12月5日に行われる2026年W杯の組み合わせ抽選会のポット分けで大きな意味を持ち、前回大会と同じ抽選方式であれば、日本はポット2が濃厚となっている。しかし、一部メディアの間では今大会はポット分け方式が変更となる可能性も伝えられている。
■FIFAランキングトップ10
1位:スペイン
2位:アルゼンチン
3位:フランス
4位:イングランド
5位:ブラジル
6位:ポルトガル
7位:オランダ
8位:ベルギー
9位:ドイツ
10位:クロアチア
■FIFAランキング・アジア勢上位
18位:日本
20位:イラン
22位:韓国
26位:オーストラリア
50位:ウズベキスタン