【国内サッカー・Jリーグ ニュース】RB大宮アルディージャFW杉本健勇が契約更新。
RB大宮アルディージャは8日、FW杉本健勇が契約更新に至り、明治安田J2・J3百年構想リーグに臨むチームでプレーする旨を発表した。
2017年のJ1リーグでは22ゴールを記録した長身FW、杉本。セレッソ大阪でのプロ入りから東京ヴェルディ、川崎フロンターレ、浦和レッズ、横浜F・マリノス、ジュビロ磐田を渡り歩き、2024年からは当時J3リーグの大宮に活躍の場を移している。
1年目はJ3リーグ34試合で10ゴールと活躍し、チームのJ2リーグ復帰に貢献。昨季はJ2リーグ36試合で6ゴールをマークし、チームも6位フィニッシュでJ1昇格プレーオフに進出した。
背番号「23」にちなみ、23時23分に発表した33歳の元日本代表FWは新シーズンも大宮でプレーするにあたり、クラブ公式サイトで次のようにコメントしている。
「嬉しいときも、悲しいときも、苦しいときも。
どんなときでも、俺たちは一緒です。
何度でも前を向き、何度でも立ち上がる。
どれだけ苦しくても、俺たちは止まらない。
また一緒に、前へ進んでいきましょう。
若手が増えても、俺の気持ちはまだまだ若手。
日々コツコツと努力し、成長し続けます。
このチームで戦える誇りを胸に、今年もすべてを懸けて戦います。
応援、よろしくお願いします。
NACKで会える日を、心から楽しみにしています」