マンチェスター・ユナイテッド対サンダーランドの試合で、興味深い場面が捉えられた。ペナルティエリア内でリサンドロ・マルティネスがブライアン・ブロビーに拳を振り下ろしたが、処分はなかった。
競り合い後にブロビーが裏へ抜け出し、深い位置でボールを受けた瞬間、マルティネスが拳を振り下ろし、相手は倒れた。
この場面はVAR確認もなく、マルティネスはプレーを続行。彼は先月、ドミニク・カルバート=ルーインの髪を引っ張って3試合の出場停止を受けたばかりだった。
2人はアヤックス時代から親しく、23試合で共闘し、2020/21と2021/22のリーグ連覇を経験している。
試合はスコアレスドローに終わり、マンチェスター・ユナイテッドではGKセネ・ランメンスが好セーブ連発でチームを救った。