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122億円でのマンチェスター・U移籍が完了! クーニャ「この赤いユニフォームを着るのが夢だった」

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マンチェスター・ユナイテッドは12日、ブラジル代表FWマテウス・クーニャとの契約完了を発表した。

今季のプレミアリーグで15位に終わるなど、失意の1年を過ごしたマンチェスター・U。チームとしての得点力も1つの問題として浮き彫りになるなか、昨季のウォルヴァーハンプトンでも公式戦36試合で17得点6アシストをマークするなど、プレミア屈指のアタッカーとして人気を博したクーニャを射止めた。

契約解除金の6250万ポンド(約122億円)を置き土産にウォルヴァーハンプトンを離れ、マンチェスター・U入りの26歳FWは新天地の公式サイトで喜びの思いを言葉にしつつ、覚悟を示している。

「マンチェスター・Uの選手になれたときの気持ちを言葉で表現するのは難しい。子供の頃、ブラジルにある祖母の家でプレミアリーグの試合を観戦した子供の頃から、マンチェスター・Uが一番お気に入りなイングランドのチームで、この赤いユニフォームを着るのが夢だった。この夢を現実のものにしてくれた家族、そしてすべての人に感謝だ」

「プレシーズンの始まりが待ち遠しいね。チームメートを顔合わせして、これからのシーズンに向けて準備を進められれば。今はもうチームにとって重要な存在になれるよう、そしてこのクラブを再びトップに押し上げられるよう全力を尽くすことに集中しているよ」