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ロマーノ氏、トッテナムのエゼ獲得は85%と予想…サヴィーニョ獲得に成功なら玉突き移籍が発生か

DAZN
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DAZNによる移籍情報に特化した番組「ウィークリー・ロマーノ」の最新エピソードが8月19日に公開された。このコンテンツでは移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏をホストに起用し、毎週火曜日に最新情報をまとめてお届けする。

今回はエベレチ・エゼ(クリスタル・パレス)、サヴィーニョ(マンチェスター・シティ)、ロドリゴ(レアル・マドリード)といったウインガーの動向が取り上げられた。話題の中心はトッテナム。今夏はすでにモハメド・クドゥスをウェストハムから獲得しているが、ソン・フンミンの退団も踏まえてさらなる補強を進めている。

中でもエゼは、移籍成立の可能性が濃厚。ロマーノ氏は85パーセントの確率でトッテナムへの移籍が決まると語った。ロマーノ氏によると、現在は「月曜日に両クラブの会長が直接交渉し、トッテナムは総額6000万ポンドのパッケージをオファーした」という状況。クリスタル・パレスは放出をためらっているが、交渉は進展しており、エゼ自身も経営陣やコーチングスタッフに移籍の意思を伝えたという。ロマーノ氏は「スパーズはこれから数日のうちに攻勢をかけるだろう」と予想した。

トッテナムはさらにサヴィーニョの獲得も狙っているが、ロマーノ氏は「簡単ではないだろう」と分析した。「すでに5000万ユーロ、6000万ユーロと2度のオファーが拒否されている」とし、マンチェスター・シティの経営層はサヴィーニョの残留を強く推し進めているとした。

その背景として、ロマーノ氏は「まだ21歳と若く、大きなポテンシャルを秘めていること」を挙げた。マンチェスター・シティからチェルシーに移籍し、本格的なブレイクを果たしたコール・パーマーの例を挙げ、「同じリスクを負いたくない」だろうと指摘した。

一方でロマーノ氏はサヴィーニョの移籍の可能性はゼロではなく、「注意深く見ていく必要があり、市場にドミノ効果を引き起こす可能性がある」とした。そして移籍が成立した場合、マンチェスター・シティが代替案として狙うのがロドリゴだ。「(マンチェスター・シティの)ジョゼップ・グアルディオラ監督が特に気に入っている選手で、長い間獲得候補のリストに載せている選手」だという。

「もしサヴィーニョを放出するとしたら、間違いなくロドリゴを狙いにいくと断言できる」というロマーノ氏。ただしその場合も移籍交渉はタフなものになりそうで、「ロドリゴのような選手の代替案を獲得することはほぼ不可能ということもあり、レアル・マドリードは1億ユーロを超える額を要求する見込み」だと分析した。

今回の「ウィークリー・ロマーノ -移籍情報特化番組-」では、そのほかにジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン)とエデルソン(マンチェスター・シティ)を巡るGK市場の動向や、アレクサンデル・イサク(ニューカッスル)、クリストファー・エンクンク(チェルシー)の最新情報を語っている。

 

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