レアル・マドリードが超一流ディフェンダーの獲得に動いている。
リヴァプールFCを退団したイブラヒマ・コナテの次なる所属先が早くも決まった。スペイン紙『AS』によると、彼はレアル・マドリード加入へ合意したという。
同紙によると、フロレンティーノ・ペレス氏がレアル・マドリードの会長選で再選すれば移籍は成立し、コナテは4年契約(延長オプション1年)を結ぶ見込みだ。
リヴァプールがコナテの退団を正式発表したばかり。27歳のコナテはSNSで「最後の試合で皆さんにお別れを言えなかったことが残念だ」とファンにメッセージを送った。 「あの時、これが最後の試合になるとは思っていなかった」と明かし、クラブとの契約交渉が決裂したことに驚いていたことを示唆した。
4月には契約延長が確実視され、エバートン戦後、本人も「合意まであと一歩」と語っていた。L'Equipe紙も最終調整のみと伝えていた。
コナテのレアル・マドリード移籍噂は数カ月前からある。4月初、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』は彼がセンターバック補強の最有力と報じた。最近はバイエルン、チェルシー、PSG、アル・イッティハドも関心を示している。
コナテは2021年、約4000万ユーロでRBライプツィヒからリヴァプールへ移籍。プレミアリーグ制覇などを経験し、2025/26シーズンは公式戦51試合2得点を記録した。
リヴァプールは5位でCL出場権を得たが、シーズン後にアルネ・スロット監督は解任された。
| ゲーム | 51 |
| ゴール | 2 |
| アシスト | 0 |
| 出場時間 | 4280分 |