FC東京が府中市・調布市の新1年生へオリジナルランドセルカバーを寄贈した。
FC東京は、府中市と調布市の子どもたちの交通事故防止を願い、新小学1年生を対象にFC東京「オリジナルランドセルカバー」を寄贈した。府中市は今年からの寄贈、調布市は昨年に引き続きの寄贈となる。
ランドセルカバー寄贈は子どもたちの交通安全に対する意識向上と、ランドセルカバーの着用による交通事故防止を目的とした事業。府中市のランドセルカバーデザインには、FC東京チームマスコット「東京ドロンパ」と府中市の市民協働推進キャラクター『きょうちゃん どうちゃん』が描かれている。
府中市役所では、今年から新たに寄贈ということで贈呈式が開催。府中市から高野市長、古森・田中副市長、FC東京から川岸社長とチームマスコットの東京ドロンパが出席した。
東京フットボールクラブ株式会社 代表取締役社長 川岸滋也氏は以下のようにコメントした。
「このたび、調布市に続き府中市の新1年生にオリジナルランドセルカバーを贈呈させていただくこととなりました。府中市とは2021年1月に『地域活性化に関する協働協定』を締結し、連携事項のひとつに『子どもの健全育成・教育に関すること』がございます」
「これまでにあおあかドリルの市内小学校への配布や、スマイルキャラバンなどを実施してきましたが、今回新たな連携として交通安全への意識啓発のためランドセルカバーを贈呈させていただくこととなりました。『東京ドロンパ』と府中市の市民協働推進キャラクター『きょうちゃん どうちゃん』がデザインされたランドセルカバーがお子さまたちの交通安全の意識を高めるお守りになればと思っております」