インテル・マイアミのFWリオネル・メッシがFIFAクラブワールドカップ(CWC)2025を振り返った。29日、『ESPN』が伝えた。
CWC2025に出場していたインテル・マイアミは、決勝トーナメントのベスト16でパリ・サンジェルマンと対戦し、0-4で敗れた。
古巣対戦となったメッシは「予想通りの試合だった」と肩を落としつつ、チームメイトの健闘を称えた。
「彼らは素晴らしいチームだし、言うまでもなくUEFAチャンピオンズリーグの王者だ。とても良い試合だった。予想通りの試合だった。ベストを尽くし、クラブワールドカップレベルで良いイメージを残すことができた」
メッシの意見にDFジョルディ・アルバも同調。「同じグループには3チーム、非常に強いライバルがいたが、正直に言って、私たちの方が上回っていた。今日は素晴らしいライバルと本当に厳しい戦いを繰り広げた。これが現実だが、誇りに思うべきことだ」
アラバはこの大会が若い選手たちにとって意義のあるものだったと強調。インテル・マイアミは7月5日に行われるMLSのCFモントリオール戦でリーグ戦の舞台に戻る。
メッシは「(CWCは)もう終わった。これからについて考えなければいけない」と懸命に前を向いた。