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「将来は分からない」発言で物議のJ・アルバレス…シメオネが声を荒げる「彼の発言は正しいだろ。人生は一日一日を生きることだ」

GOAL

【欧州・海外サッカー ニュース】アトレティコ監督シメオネ、フリアン・アルバレスを擁護。

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、その発言が物議を醸すFWフリアン・アルバレスを擁護している。

バルセロナ移籍の可能性が常々報じられるJ・アルバレス。2ゴールを決めたトッテナム戦の直後、来季もアトレティコでプレーするのかを問われた同選手は、「分からないって。そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない」と発言し、これがアトレティコサポーターの間で物議を醸した。J・アルバレスはアトレティコと2030年まで契約を結んでいる。

13日に記者会見に出席したシメオネ監督は、やはりこの件について質問を受けたが、それに声を荒げて返答した。アルゼンチン人指揮官は話題や選手の評価が激しく移り変わるフットボール界で、同胞FWの発言には何ら落ち度がないことを強調している。

「君の質問は理解できるが、私がこれから話すことをうまく解釈してほしいと思う。私は記者たちではなく、クラブに関係する人々に言わせてもらいたい」

「私たちがクラブ・ブルッヘに4-1で勝利したとき、ピッチ上の最高の選手はオブラクとなった。彼は1〜2回、本当に重要なセーブを見せて、それでチームは二の次となったんだ。私たちは4-1で勝ったが、君たち(報道陣)全員、もしくは大多数がオブラクの並外れたセーブが私たちを救ったと強調したことでね」

「そしてバルセロナ戦で4-0で勝つと、新聞の1面はグリーズマン一色になった。彼が移籍するのか残るのか、退団のプロセスが進んでいるとか何とか……。しかし結局、グリーズマンはここに残り、シーズンの終わりまでプレーすることになった」

「そしてトッテナム戦、フリアンの発言は正しかっただろう。私たちの人生は、一日一日を生きることのほかならないなのだから。人の評価は何を与えるかによって決まる。そしてフリアンは、本当に多くのものを私たちにもたらしてくれているんだ」

「私はアトレティコの人々にこう言わせてもらいたい。『私たちは良い調子だ』と。シーズン開始時点で、私たちは精一杯競争に臨むと言った。私たちはしっかり競っていくよ」