ロヒブランコスに多数の欠場者
アトレティコ・マドリードは、来週土曜日に予定されているリーガ・エスパニョーラのバルセロナ戦を前に、新たな打撃を受けた。
スポーツ紙『スポルト』は、「バルサ戦を前に、負傷を抱える選手たちの回復について、アトレティコ・マドリードの悲観論が高まっている」と報じた。
バルセロナとアトレティコ・マドリードは、国際試合の休止期間終了後の4月4日にリーガ・エスパニョーラで対戦する予定で、その後同月8日と14日にはチャンピオンズリーグ準々決勝のホーム&アウェイで再び対戦する。
アトレティコ・マドリードは水曜日、アメリカ人のジョニー・カルドソとノルウェー人のアレクサンダー・ソルロスの2選手が負傷したと発表した。
同紙は本日、アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が現在懸念を抱いている選手はマルク・ポベルであると報じた。
このカタルーニャ出身のディフェンダーは、トッテナムとのチャンピオンズリーグ戦で負傷し、まだ復帰できる状態ではない。
この負傷はアトレティコ・マドリードの守備陣にとって大きな打撃だ。元アルメリアの選手は、11月末に定位置を獲得して以来、監督の布陣において不可欠な存在となっていた。
ポピルは現在、チームメイトと共にセロ・デル・エスピノでトレーニングを行っているが、土曜日のバルセロナ戦には出場できない見込みだ。また、来週水曜日にカンプ・ノウで行われる、同じくカタルーニャのクラブとのチャンピオンズリーグ第1戦への出場も極めて不透明である。
ボピルの欠場により、シメオネ監督は守備陣の再編成を余儀なくされる。
レギュラーの右サイドバック、マルコス・ヨレンテは、レアル・マドリードとのダービーで5枚目のイエローカードを受け、1試合の出場停止処分となっている。
そのため、シメオネ監督はナホエル・モリーナ、ヒメネス、ハンコ、ロジェリの4バックに頼らざるを得ず、ゴールキーパーにはヤン・オブラクかフアン・モソが起用される見込みだ。
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