アーセナルのレジェンドの資産の詳細
日曜日に英メディアが報じたところによると、約12年前に現役を引退した元フランス代表のティエリ・アンリに関する大きな驚きが明らかになった。
アンリは2015年から2018年にかけてスカイ・スポーツでレギュラーのスポーツ解説者を務めていたが、指導業に専念するため同局を離れた。
この元フランス代表選手は、自国のU-21代表やオリンピック代表に加え、モナコやモントリオールでも指導にあたった。
また、ロベルト・マルティネス監督率いるベルギー代表のアシスタントコーチを2度務めた。
現在もアンリは、CBSスポーツとAmazonプライム・ビデオのスポーツアナリストとして活動しており、来年のワールドカップの報道を担当するため、フォックス・スポーツとの契約も結んでいる。
英紙『ザ・サン』によると、アーセナルのレジェンドが引退してから12年が経つにもかかわらず、彼の現在の収入は、現在プレミアリーグでプレーしている選手たちに匹敵するという。
同紙によると、アンリは週に約10万ポンドを稼いでおり、これは現在のプレミアリーグの選手たちが得ている金額と同等だという。
スポーツ解説、スポンサー契約、投資、書籍出版、公の場への出演、不動産といった活動により、48歳の彼の収入は依然としてプレミアリーグの選手並みの水準を維持している。
このフランス人スターがビジネス用に利用しているCluemere Ltd社の最新の財務データによると、同社の資産総額は93万1781ポンドで、そのうち83万3290ポンドが銀行預金として保有されている。
アンリの不動産ポートフォリオには、ロンドンのハムステッドにある1,000万ポンドの邸宅や、ニューヨークの1,200万ポンドのペントハウスが含まれている。
彼は、アーセナル時代のチームメイトであるセスク・ファブレガスが率いるイタリアのサッカークラブ、コモのオーナーの一人である。
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