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「最強ならピッチで証明しないとね」決勝点を奪ったPSGの24歳FW、試合前のバルセロナ陣営の発言に反応

GOAL

1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第2節で、バルセロナと対戦したパリ・サンジェルマン(PSG)。敵地での大一番を迎えた王者だが、19分に先制点を許す展開に。それでも38分にセニー・マユルが同点弾を奪うと、90分に途中出場のゴンサロ・ラモスが決勝弾。敵地で2-1の逆転勝利を飾った。

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劇的な展開で幕を閉じたこの一戦だが、試合前のバルセロナ選手たちのコメントが話題となっていた。

ラミン・ヤマルは自身のSNSで「プレッシャー? 俺は戻ってきた。使命も戻ってきた」と投稿。さらにペドリは、「昨季PSGは世界最高峰のチームの一つであることを証明したね。でも、僕らは自分たちこそが最強だと考えているよ」とコメント。2023-24シーズンの準々決勝セカンドレグで1-4と敗れたことを踏まえ、「僕らバルサファンはあと一歩で勝ち上がれなかったことを悔やんでいる。フットボールでは、必ずリベンジのチャンスが来るんだ。両チームとも優勝候補だし、僕らは優勝したい。それを成し遂げるスカッドもあるしね。今季最高の試合の1つになるだろう」と語っていた。

そして試合後、決勝点を奪ったゴンサロ・ラモスは記者団からバルセロナ選手たちのコメントについて問われ、「僕らはヨーロッパチャンピオンだ。これ以上言うことはない。最強ならばピッチで証明すべきで、口先ではないんだ」と語っている。

また、ヴィティーニャも『RMC Sports』でヤマルとペドリの発言について問われ、「そういうことは時々あるね。試合前にはそんな発言もあるものだ。僕は全く気にしていないよ。試合を戦いたいだけなんだ。勝てたから満足している」とコメントした。

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なおPSGは、5日にリーグ・アン第7節でリールと対戦。バルセロナも5日、ラ・リーガ第8節でセビージャと対戦する。