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イングランドサッカー協会がマグワイアを告発

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「赤い悪魔」のディフェンダーに新たな危機…回答期限が設定される

イングランドサッカー協会(FA)は、マンチェスター・ユナイテッド対ボーンマス戦(2-2の引き分け)で退場処分を受けた後の反応をめぐり、ハリー・マグワイアを告発した。

マグワイア(33歳)は、プレミアリーグ第31節のこの試合の78分、ペナルティエリア内でボーンマスのFWイヴァネリソンをファウルしたとして、一発退場を命じられた。

スチュアート・アトウェル主審の判定はその後、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって確認され、ホームチームはPKを決めた。一方、マグワイアはこの判定に激怒し、アトウェル主審と第4審判のマット・ドノヒューに詰め寄った。

この反応が問題となり、イングランドサッカー協会(FA)は声明で次のように述べた。「ハリー・マグワイアは、3月20日に行われたプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド対ボーンマス戦の78分に退場処分を受けた後、告発された」。

英紙「ミラー」によると、このイングランド人DFは退場処分を受けた後、第4審判に対して不適切な行動をとったり、侮辱的・侮蔑的な言葉を使ったり、あるいは不適切な態度をとったとされている。

同紙はさらに、ハリー・マグワイアには4月2日までに反論を提出する期限が設けられていると付け加えた。

マグワイアは1試合の出場停止処分を受けており、4月13日(月)のリーズ・ユナイテッド戦を欠場することになるが、今回の告発内容によっては処分が延長される可能性もある。

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