インテルはホームのジュゼッペ・メアッツァでパルマを2-0で下し、残り3試合でセリエA優勝を決めた。クリスティアン・チヴー監督率いるチームは、クラブ史上21度目のスクデットを獲得。トゥラムの先制点と終盤のムヒタリアンの追加点が勝利を決定づけ、ミラノは祝祭ムードに包まれた。
優勝を決めた後、テュラムはインスタグラムにコービーへのオマージュを投稿し、バスケットボール界のレジェンドが優勝時に残した有名なポーズを再現した。このオリジナル写真は、2001年のNBAファイナルでロサンゼルス・レイカーズがフィラデルフィア・76ersを破った後に撮影された。再現した写真と共に、テュラムは「トリコロール(フランス国旗)は故郷に戻り、二度と私たちを離れることはないだろう」と綴った。
トゥラムは2023年のインテル加入以来、目覚ましい活躍で今回の優勝に大きく貢献した。今季セリエAでは28試合13得点とし、チームメイトのラウタロ・マルティネスに3点差まで迫る。ネラッズーリ加入後の通算は138試合51得点。
優勝は確定したが、インテルはリーグ戦をあと3試合残している。5月13日のラツィオとのコッパ・イタリア決勝へも準備を進める。その後、夏の移籍市場で補強に動き出すだろう。