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キャリック&スールシャールが今季終了までマン・U指揮か…OB2人と幹部陣が会談、最有力候補と報道

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【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】マンチェスター・ユナイテッド(プレミアリーグ)は、先日ルベン・アモリム監督を解任していた。

マンチェスター・ユナイテッドは、マイケル・キャリック氏とオーレ・グンナー・スールシャール氏を暫定監督として任命する可能性が高まっているようだ。

今季も序盤戦は苦しい戦いが続き、プレミアリーグ開幕から6試合で2勝(1分け3敗)にとどまると、リーグカップでは4部チーム相手に2回戦で敗退したマンチェスター・U。10月頭から11月頭にかけては調子を取り戻しつつあったが、直近のリーグ戦5試合で1勝(3分け1敗)にとどまり、5日にルベン・アモリム監督の解任を発表した。

7日のバーンリー戦はダレン・フレッチャー氏が暫定的にチームを率いることになるが、クラブは今季終了までの暫定指揮官として、2人のOBと交渉を行うことになるという。

イギリス『BBC』によると、キャリック氏とスールシャール氏が暫定指揮官の最有力候補に浮上。近い内に上層部と直接話し合いを行うようだ。さらに、2018年のジョゼ・モウリーニョ監督解任後にスールシャール氏が指揮官に就任した際、キャリック氏がコーチングスタッフとして重要な役割を担っていたこともあり、両者が共にチームを率いる可能性もあると伝えられている。

なお、同じくOBであるルート・ファン・ニステルローイ氏も暫定指揮官の候補の1人として挙がっている模様。クラブ側はシーズン終了後、夏にアモリム監督の後任を正式に発表する予定であるようだ。

スールシャール氏は2018年末から2021年11月まで、キャリック氏はスールシャール氏解任から暫定指揮官として3試合と、両者ともマンチェスター・Uを指揮した経験を持っている。現在共にフリーとなっているクラブOBが、今季終了まで指揮を執ることになるかもしれない。