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グアルディオラ:「ロドリはレアル・マドリードへの移籍のチャンスを断ることはないだろう」

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ペップ、スペイン人スター選手の退団に条件を提示

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は、MFロドリをチームに残留させたい意向を明らかにした一方で、不満足を感じている選手にはクラブを去る権利があると述べた。

英BBCによると、元アトレティコ・マドリードのロドリは、代表戦の中断期間中にライバルのレアル・マドリードへの移籍を検討していると発言し、「世界最高のクラブを断ることはできない」と語った。

29歳のスペイン代表キャプテンは、2019年の加入以来「シチズンズ」のユニフォームを着て293試合に出場しており、来夏には現在の契約の最終年を迎えることになる。

断れないチャンス

グアルディオラ監督は次のように語った。「レアル・マドリードでプレーする機会を断る選手は一人もいないだろう。私は常に、ロドリがこのクラブにできるだけ長く残ってくれることを望んでいる。彼は素晴らしい選手であり、一流の選手だからだ。しかし、人生は誰にとっても自分のものだ」。

マンチェスター・シティは昨シーズン、8年ぶりに主要タイトルを一つも獲得できなかった。ロドリは膝の怪我によりシーズンの大半を欠場したが、その直前に2024年のバロンドールを受賞していた。

今シーズン、このスペイン人スターはハムストリングの負傷により長期離脱を余儀なくされたものの、全大会通算28試合に出場し、ウェンブリー・スタジアムで行われたアーセナル戦でのカラバオカップ優勝に貢献した。

ロドリはマンチェスター・シティでのキャリアにおいて、プレミアリーグ優勝4回、UEFAチャンピオンズリーグ優勝、FAカップ優勝に加え、カラバオカップ(リーグカップ)優勝を3回達成している。

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ロドリ閣下

グアルディオラ監督は、ロドリが時間をかけてクラブへの「強い絆と親近感」を示してきたと述べ、彼の貢献は極めて「多大」なものだったと評した。

また、スペイン人監督は、もし彼が去りたいと望むなら「決して」その道を阻むことはないと改めて強調し、次のように語った。「クラブの利益が何よりも優先される。もし選手が不満を抱えているなら去るべきだし、全員が満足しているなら現状を維持する。そして、ロドリは満足していると思う」。

さらにグアルディオラ監督はこう付け加えた。「もしロドリが幸せでないなら、スポーツディレクターのドアを叩き、彼の驚くべき才能に見合ったオファーを受け入れるべきだ。そうすれば、彼はクラブに属するのではなく、自分自身に属することになる」。

ペップは次のように締めくくった。「クラブが何を望んでいるかは分かっている。ロドリに求めているのは『残留、残留、そして残留』だと伝えられた。私は常にそれに対して前向きな気持ちを持っていたが、結局のところ、何が起こるかは分からない。」