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ケインorレヴァンドフスキ?バイエルンOBの選択は「できれば2人とも選びたいが…」

GOAL

2014年から2022年にかけて8年間バイエルンでプレーしたロベルト・レヴァンドフスキ。公式戦通算375試合で344ゴール、7シーズン連続で40ゴール以上を記録するなど、驚異的な得点力を発揮し、数々のタイトルをもたらした。そして2022年夏、バルセロナへと移籍している。

一方のハリー・ケインは、2023年夏にバイエルンの一員となると、公式戦11試合で107ゴールをマーク。特に今季は公式戦15試合で22ゴールと圧巻のパフォーマンスを披露しており、公式戦15連勝の立役者となっている。

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そんな新旧のエースについては、ドイツでも度々比較する声が上がっている。そしてバイエルンのレジェンド、マリオ・バスラー氏は『GOAL』のインタビューで以下のように語った。

「非常に難しい質問だ。ここ数週間はこの2人を比較する声が何度も上がっている。バイエルンで素晴らしい活躍をしているからね。理想としては、この質問は完全に避けたい。あるいは2人とも選びたいね」

「でもどうしても選ぶというなら……レヴァンドフスキを選ぶね。彼は長年にわたってバイエルンでプレーし、ゴールを決め続けた。並外れたストライカーだよ。どちらにも傷つけたくはないが、選ぶとしたらロベルト・レヴァンドフスキだ」

バイエルンでブンデスリーガ2度優勝を達成し、1999年のチャンピオンズリーグ決勝マンチェスター・ユナイテッド戦でも得点を奪ったバスラー氏。ケインとレヴァンドフスキについては、こうも語っている。

「ハリー・ケインとロベルト・レヴァンドフスキはいくつかの点で似ている。彼らはめったにケガをせず、常に得点を奪っているね。ケインはよりチームプレイヤーだ。レヴァンドフスキは、時に利己的になることもある」

「ケインのプレーを見ていると、彼は中盤まで戻ってボールをうまく配給していることがわかる。守備にも参加するし、ビルドアップにも深く関わっている。チームへの貢献で言えば、レヴァンドフスキよりも上かもしれないね」

「退団してほしくないし、彼自身もこのクラブで何を得ているか理解していると思う。今はある程度の年齢にも達したし、移籍を望んでいるかはわからない。バイエルンでは快適に過ごしているし、キャリアを終えるまで残ってほしいね」

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ケインはバイエルンとの契約を2027年まで残しているが、複数メディアの間で5700万ポンドの契約解除条項の存在が指摘されている。そのためプレミアリーグに加え、レヴァンドフスキの去就が不透明となっているバルセロナからの関心が伝えられている。