トルコのDFは、試合終了20分前に体調不良のため交代を余儀なくされ、代わりにツィミカスが投入された
ローマに朗報は届かない。チャンピオンズリーグ出場権を懸けた直接対決となったコモでのアウェイ戦で敗れた上、ゼキ・チェリクも負傷により離脱する恐れがある。このトルコ人サイドバックは、ガスペリーニ監督の定番フォーメーションである3-4-2-1で右サイドの先発を務めたが、交代予定はなかったものの、試合終了20分前に体調不良のためピッチを去らざるを得なかった。 代わってツィミカスが投入されたが、今後の試合を控える中、チェリクの状態はローマ陣営を不安にさせている。今週、チェリクは詳細な検査を受け、怪我の程度、そして何よりも回復までの期間を把握する予定だ。
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