ブルーエナジー・スタジアムでの試合後のインタビューにおける興味深い一節
ウディネで行われた、セリエA第29節でウディネーゼに1-0で勝利したユヴェントスのルチアーノ・スパレッティ監督と、スカイのコメンテーター、ジャンカルロ・マロッキとの間で繰り広げられた、一風変わった応酬。その争点となったのは、ユヴェントスのアンドレア・カンビアソのプレーぶりだった。
スカイの試合後のインタビューで、マロッキはこう尋ねた。「カンビアソは常にピッチを駆け回っている。彼が相手チームに与える問題と、監督に与える問題、どちらが多いのか?」
スパレッティはこう答えた。「ピッチを動き回らなければ、彼はもうプレーできない。君の言うことを聞けば、彼はもうプレーできない。彼にとってはピッチを動き回るほうが得策だ。なぜなら、彼はミッドフィールダーとしてプレーするのが上手いからだ」。
カンビアソはこれまでリーグ戦で27試合に出場し、3ゴール3アシストを記録している。これに加え、チャンピオンズリーグで9試合1アシスト、コッパ・イタリアで2試合に出場しており、合計で38試合、3ゴール、4アシストとなっている。