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ダービー敗戦のマンチェスター・C「より優れたチームが勝った」とグアルディオラ監督、一部判定に不満も「我々は成長できない」

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【欧州・海外サッカー ニュース】マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)のジョゼップ・グアルディオラ監督が、ダービーの敗戦について語った。

マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)のジョゼップ・グアルディオラ監督が、ダービーの敗戦について語った。

プレミアリーグ第22節でマンチェスター・ユナイテッドと激突したシティ。敵地オールド・トラフォードに乗り込み勝利を目指したが、後半2得点を奪われて、0-2で敗戦した。

試合後、グアルディオラ監督は「より優れたチームが勝った」と試合を振り返った。

「彼らには我々にはないエネルギーがあった。おめでとう」

マイケル・キャリック監督の初陣となったユナイテッドは、序盤から集中した守りでシティの攻撃を防ぎ続けた。この試合で、シティは枠内シュート1本に留まるなど、苦戦を強いられた。

グアルディオラ監督は「彼らが移行期のチームであることは分かっているが、全体的には彼らの方が優れていた」と肩を落とした。

「彼らは本当に力強くスタートした。我々は相手の脅威となるクロスや動きを一切しなかった。それこそがエネルギーの現れだ」

一方で指揮官は、前半にユナイテッドDFディオゴ・ダロトがFWジェレミー・ドクに対してファウルをした場面について言及。「彼は退場させられるべきだ」としつつ、「だが、それでは我々は成長できない」と次戦に向かう。

「そういうことがあっても私たちは成長し、いつも話し続ける。正直に自分自身を見つめ直さないといけない。あの状況で何が起こったのか?もしかしたら違うやり方をすべきだったのかもしれないけど、それは誰にも分からないことなんだ」

「10対11で勝つチームはたくさんあるが、きょうの試合では、もしかしたら勝てなかったかもしれない…。選手たちがそれを言い訳にするようなことがあれば、将来的に問題だろう。私たちは自分自身を見つめ直さなければいけない」