アル・イッティハドのFWが「アル・ハズム戦」を前に負傷
ジェッダ・ユニオンは、金曜日の夕方に予定されているアル・ハズム戦(プロリーグ「ロシェン」第27節)を前に、予期せぬ衝撃的な出来事に直面した。この出来事はチームに動揺をもたらし、コーチ陣とサポーター双方に懸念を抱かせた。
イティハドは、直近の怪我から回復したモロッコ人FWユースフ・アル・ナシリを戦列に復帰させており、彼はチーム練習にフル参加していた。
同クラブがSNSプラットフォーム「X」の公式アカウントを通じて発表したところによると、チームのFWサレフ・アル・シャハリがふくらはぎの筋肉を痛めているという。
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同クラブは、「サウジアラビア代表のこのストライカーは、エジプト戦とセルビア戦に向けた直近の代表合宿中に負傷した」と説明した。
医療スタッフは、同選手が復帰に向けて、治療とリハビリプログラムを受ける予定であると述べた。
現在、ロシェン・リーグの順位表で42ポイントを獲得し6位につけている「アル・アミード」は、巻き返しを図っている。