エラーコード %{errorCode}

バイエルンとチェルシー、エンクンク移籍交渉が難航?シャビ・シモンズの去就にも影響か

GOAL
  • エンクンク移籍交渉が難航
  • 移籍形態に隔たり?
  • シャビ・シモンズの去就にも影響か

『ビルト』のクリスチャン・ファルク記者によると、エンクンクのバイエルン移籍交渉が難航している模様。バイエルン側はレンタル移籍のみを希望しているが、チェルシーや選手側は完全移籍のみを希望しているという。またチェルシーは、契約を4年残すエンクンクの評価額を4000万ユーロに設定しているようだ。

images-v3-getty-2222667462-crop-MM5DCOJYGE5DCMJRGQ5G433XMU5DOOJYHIZDONA=-GettyImages-2222667462

エンクンクは2023年にRBライプツィヒからチェルシーに加入。ライプツィヒでは172試合70ゴールと結果を残していたが、チェルシーではケガの影響もあって苦戦。出場も62試合に留まっており、レギュラーの座を確立できない状況が続いている。

なおチェルシー側は、現在ライプツィヒに所属するMFシャビ・シモンズへ強い関心を示しているものの、獲得に動くかはエンクンクの去就次第とのこと。ライプツィヒのマルセル・シェーファーSDは「移籍はスポーツ面と財政面で意味がある場合のみ実現する。そうでない場合、シャビは来季もプレーするだろう」と語っている。

images-v3-getty-2219817799-crop-MM5DIMBQGM5DEMRVGI5G433XMU5DSMRTHI4TE===-GettyImages-2219817799

『キッカー』によると、ライプツィヒはシャビ・シモンズの移籍金を7000万ユーロに設定しており、一切譲らない意向である模様。本人はチェルシー移籍のみを望んでおり、実現しない場合は残留する可能性が高いと伝えられている。