【欧州・海外サッカー ニュース】バルセロナのガビが復帰へ近づいている。
バルセロナのMFハンジ・フリック監督がMFガビの復帰が近いことを認めた。スペイン『アス』が伝えている。
膝の故障によって6か月にわたる離脱を強いられているガビ。そんな中、クラブはセビージャ戦を前に公式声明を発表し、以下のように述べた。
「このミッドフィールダーは、フリック監督の選抜対象に再び名を連ねることになった。つまり、ガビはセビージャ戦に出場する可能性があるということだ。アンダルシア出身の彼にとって、セビージャは特別な相手である。 ピッチに立つことになれば、205日ぶりの復帰となる。彼の復帰はチームとファンにとって素晴らしいニュースであり、ファンは、その性格、情熱、そしてバルサに対するすべてへの情熱的な姿勢において、ある意味で唯一無二の存在であるラ・マシア出身の選手を楽しむことができるだろう」
フリック監督はガビの復帰を喜んでいるものの、今後数週間は出場時間の管理が重要になると強調した。
「彼が戻ってきてくれて嬉しい。練習で彼のプレーを見たが、私は好印象を持った。しかし、彼をうまくマネジメントしていかなければならない。一歩ずつ進めていく必要がある。彼には試合に出場する機会が必ず必要だし、これから何年も活躍できる選手であることも分かっている。彼が戻ってきてくれて本当に嬉しい」
「彼は正しい姿勢を持っているし、自分の体とプレーできる能力を信じている。ガビのことは誰もが知っている。彼の情熱とチームへの貢献が大好きだ」
また、フリック監督はセビージャ戦について「セビージャは強みがあり、前回は我々に勝ちましたし、ハイプレスも仕掛けてくる。しかし、明日は自信を持って勝利を掴みたいと思う」と述べた。