25歳の司令塔は、マンチェスターでの契約を2030年夏まで4年延長する見通しで、さらに1年の延長オプションが付く。 『The Athletic』によると、新契約は2027年満了予定だった既存契約に置き換わり、12カ月の延長オプションが付く。最終手続きは進行中だが、選手とクラブは成功裏のパートナーシップ継続で完全合意している。
『The Athletic』によると、フォーデンはプレミアリーグのクラブとの交渉のため、世界的に有名なスーパーエージェント、ピメンタに依頼した。ハーランドの代理人も務めるこのブラジル人エージェントは、アカデミー出身フォーデンの貢献度が新契約に反映されるよう全交渉を担当。この提携は、全盛期を迎えるフォーデンがトップエージェントのサポートを望んでいることを示している。
フォーデンはU-9からシティ一筋で、クラブ史上最もタイトルを獲得した選手に成長した。17歳でトップデビュー後、365試合で110ゴール66アシストを記録し、多数のタイトルを獲得している。 プレミアリーグ6回、FAカップ2回、チャンピオンズリーグ1回の優勝に貢献し、グアルディオラ体制下で不可欠な存在となっている。
今シーズン、全大会で15得点に絡んだフォーデンは、シティのプレミアリーグ優勝争いとFAカップ決勝進出に大きく貢献した。しかし直近数か月はグアルディオラ監督の下で出場機会が減っており、2026年ワールドカップのイングランド代表入りを目指し、時間との戦いを強いられている。