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ベルナルド・シウバ、CLレアル・マドリー戦の逆転に意気込む「1stレグを見返したが…0-3で負ける理由は一つも見つからなかった」

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【欧州・海外サッカー ニュース】マンチェスター・シティMFベルナルド・シウバ、レアル・マドリー戦前日会見。

マンチェスター・シティは17日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグ、ホームのレアル・マドリー戦に臨む。前日会見に出席したMFベルナルド・シウバは、0-3で敗れた1stレグから逆転突破を果たす意欲を口にしている。

「このスポーツはこれまで、様々なことが起こり得ることを教えてくれた。1stレグの結果がひどいものだったとしても、僕たちは最後まで戦うよ。ホームではどんなことでも起こり得る。良い雰囲気が生まれるようにチャレンジしたいと思う」

「敗戦から立ち直るのは簡単じゃない。まだ1週間しか経っていないんだ。でも、すべてが暗闇に包まれていると感じても、その後には光が差すものなんだ。今週が良いものではなかったとしても、僕たちはこのチームに何ができるかを知っている」

1stレグではMFフェデ・バルベルデにハットトリックを決められたシティだが、ベルナルド・シウバは敗れるには値しなかったとの見解を示している。

「3ゴールを決められたからって、僕たちが“脆かった”とは言えない。それは適切な言葉ではないと思う。あの試合から家に帰ったとき、本当に失望して試合を見返したんだ。でも0-3で負ける理由は一つも見つからなかった。0-3は何も物語っていない。そこに込められた意味はゼロだ」

「感情に支配されれば、すべてが真っ暗になって理性を失ってしまう。馬鹿げているように思えるかもしれないが、1stレグの結果は悪いと思ってない」

「2ndレグは、僕たちがディテールを物にすると考えないと。アーリング(・ハーランド)がゴールを決めると信じなければならない。彼らがチャンスを迎えるとき、DF陣がしっかり守ってくれると信じなければならない。そういう気持ちが可能性を生み出すんだよ」