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ベンゼマ電撃加入の煽り…元リヴァプールFWがアル・ヒラルでサウジリーグ登録外に

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【欧州・海外サッカー ニュース】アル・ヒラルのウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスが元フランス代表FWカリム・ベンゼマ加入の影響を受ける。

アル・ヒラルのウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスがサウジ・プロリーグでの登録メンバーから外れてしまったようだ。

イギリス『デイリー・メール』によると、サウジ・プロリーグでは25枠のうち、8人の外国籍選手を登録できる模様。だが、元フランス代表FWカリム・ベンゼマの加入により、ヌニェスが登録から外れる運びとなったという。

元アーセナルDFパブロ・マリとともにヌニェスを登録から外したシモーネ・インザーギ監督は「難しい決断だったが、それも監督としての仕事。監督は日々、いや毎回の練習でも多くの決断を下すものだ」と述べた。

ヌニェスは2025年夏にリヴァプールからアル・ヒラルに移籍し、今季のここまで公式戦23試合で7得点5アシストをマーク。今後はサウジ・プロリーグでの試合に出場できず、AFCチャンピオンズリーグ(ACLE)で出番を待つことになる。

ちなみに、ヌニェスを巡っては欧州復帰を検討している可能性を指摘する報道もあるとのことで、実際に今冬の移籍市場でフェネルバフチェの関心説なども浮上。年齢的にもまだまだこれからの26歳FWは今回の一件で去就がより注目されるかもしれない。