【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)は9日、ガーナ代表FWアントワーヌ・セメンヨの獲得を発表した。
マンチェスター・シティは9日、ガーナ代表FWアントワーヌ・セメンヨの獲得を発表した。
2023年1月にボーンマスへと加入し、110試合で32ゴール13アシストを記録してきたセメンヨ。今季も公式戦21試合で10ゴール3アシストと見事なパフォーマンスを発揮すると、1月の移籍市場で数多くのビッグクラブの関心が噂されており、12月末からはマンチェスター・Cへの移籍が迫っていることが報じられていた。
そして9日、マンチェスター・Cはセメンヨの獲得を発表。契約期間は2031年6月までの5年半となる。
『The Athletic』によると、マンチェスター・Cがボーンマスに支払う移籍金は最大6250万ポンド+100万ポンド(約134億円)。また将来的に放出した際、移籍金の10%を支払うことになる。なお、マンチェスター・Cは設定されていた契約解除金以上をボーンマスに支払うが、24カ月に分割することになったと伝えられている。
セメンヨは公式HPで、「マンチェスター・Cに加入できたことは本当に誇らしい。ペップ・グアルディオラが率いるシティを10年見てきたけど、すべての大会で素晴らしい成績を収めてきたね。最高レベルの水準を設定していて、ワールドクラスの選手、施設、そしてペップという史上最高の監督がいる。キャリアのこの段階で加入できるのは、完璧な選択だよ」と喜びを語った。