ラツィオのセンターバックにトラブル:プロヴストガードが起用される。
ボローニャ戦の第1ハーフ、ラツィオに悪いニュースが飛び込んだ。ビアンコチェーリは、前回のミラン戦での勝利でピッチ上で最も活躍した選手の一人であり、このボローニャ戦でも素晴らしいスタートを切っていたマリオ・ギラを、負傷により失った。
マウリツィオ・サッリ監督は、筋肉の不調でピッチを離れたスペイン人選手の代わりにプロフストガードを投入せざるを得なかった。
ギラはロウへのスライディングタックルの後に負傷した。スペイン人選手はボローニャのウイングを追いかけて、その選手が上げたクロスに対してスライディングタックルを決行した。その後すぐに痛みを訴え、医療スタッフがピッチに駆けつけ、彼を支えながらピッチ外へと連れ出した。
今シーズンも筋肉系のトラブルに悩まされているサッリ監督にとって、これは朗報とは言えない。ギラの状態については、今後数日間、怪我の程度を正確に把握するため、綿密に経過観察が行われる予定だ。