【欧州・海外サッカーニュース】リヴァプール(プレミアリーグ)は0-3でノッティンガム・フォレストに敗れた。
リヴァプールのフィルジル・ファン・ダイクは、敗れたノッティンガム・フォレスト戦後にコメントした。
22日に行われたプレミアリーグ第12節でリヴァプールはホームでノッティンガム・フォレストと対戦。32分にセットプレーから失点したリヴァプールは、その後VARに助けられる場面があったものの、後半にさらに2失点を喫して、0-3でノッティンガム・フォレストに敗れた。
直近のリーグ戦7試合で6敗目(1勝)を喫してこれで11位にまで後退したリヴァプールの主将ファン・ダイクは、試合後に「今はとても難しい状況だ。たくさんの簡単なゴールを許している」と話し、試合を振り返った。
「最初の30分、僕たちは本当に良く、本当に良いチャンスを作り出していた。そして、彼らはセットプレーから得点を挙げた。彼(ダン・エンドイェ)がアリソンの前にいたけど、得点は認められた。失点後にはナーバスになり、僕たちは急いでやろうとしたし、できる限り早急に同点にしようとしていた。全体的に見て、僕たちは良くなかった。すべてにおいて焦りすぎていた」
「僕たちはとても、とても難しい状況にいて、ここから抜け出さないといけない。君たち(メディア)に対して話すよりもドレッシングルームで話すことによってこれやっていきたい。僕たちは責任を負わないといけない」
「フットボールはチームスポーツで、僕たちはこの結果を受け入れ、ひたむきに一生懸命やらないといけない。今シーズンはこのように何度も言っていて、上手くいっていないけど、取り組み続ける必要がある。僕の目には雰囲気がとても悪いように見える。僕たちは自分たちを見つめ直す必要がある」