【欧州・海外サッカー ニュース】レアル・マドリー(ラ・リーガ)のイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが、UEFAチャンピオンズリーグでマンチェスター・シティに勝利したチームのメンタリティを称賛した。
レアル・マドリー(ラ・リーガ)のイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが、チームのメンタリティを称賛した。
11日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・ファーストレグでマンチェスター・シティをホームに迎えたレアル・マドリー。MFフェデリコ・バルベルデがハットトリックを記録して、3-0で勝利した。
試合後、『TNTスポーツ』に対してアーノルドは「抽選が行われたときや、この試合に向けて、いろいろと騒ぎがあった。特にここ数試合の我々のプレーぶりや結果を考えると、多くの人が今夜は我々が惨敗するだろうと予想していた」とシティとの対戦が決まった際には、レアル・マドリーの敗戦を予想する意見が聞かれたと語った。『ESPN』が伝えた。
「人々は彼らが優勝候補だと言うだろうし、これまでの結果や両チームのプレーぶりからすれば、それは事実だったかもしれない」
シティ戦以前の直近5試合は3勝2敗と決して好調ではなかったが、大一番で勝利を収めた。アーノルドはチームのメンタリティが、相手を上回ったと胸を張る。
「我々はメンタリティを発揮した。どんなケガ人が出ようと、どんな選手が欠場しようと関係ない。この大会はクラブにとって非常に重要であり、選手である我々もそれを理解している。前半はゲームプランを完璧に実行できた」
「チャンピオンズリーグのノックアウト方式の試合では、誰でも誰にでも勝つ可能性がある。我々は非常に容赦なくゴールを決めた」
ラ・リーガでは首位バルセロナに次ぐ2位となっており、今季無冠の可能性もある。それでもアーノルドは「他の試合が重要でないと言いたいわけではないが、試合がこれほどまでに盛り上がり、多くの人が注目しているときは、選手として最高のパフォーマンスを発揮しなければならないと自覚している。特にこのようなクラブでプレーするとなると、言い訳は許されない。勝たなければいけないんだ」と、CLでのタイトル獲得に向けて強い意気込みを語った。