【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)のジョゼップ・グアルディオラ監督は、ロドリの去就に言及した。
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、ロドリの将来について語っている。
これまでマンチェスター・Cで公式戦293試合に出場し、4度のプレミアリーグ制覇やチャンピオンズリーグ優勝の立役者となってきたロドリ。2024年にはバロンドールにも輝いた29歳MFは、膝の重傷から復帰した後もチームの主力として活躍を続けている。
そんなロドリだが、現行契約は来年夏で満了に。さらにインターナショナルウィーク中には、レアル・マドリーからオファーが届いた場合「世界最高のクラブからのオファーは断れない」と発言したことで去就に注目が集まっている。
3日の会見に出席したグアルディオラ監督は、注目が集まるロドリの将来について問われ「レアル・マドリーでプレーするチャンスを断る選手は1人もいないだろう」としつつ、以下のように語った。
「ロドリにはできる限り長くこのクラブにいてほしいと常に願っている。素晴らしいトッププレイヤーだからね。だが、それぞれの人生はそれぞれのものだよ」
そのうえで、指揮官は「クラブの組織は我々全員よりも優先される。選手が不満を抱えているなら退団するしかないし、満足しているならこれまで通り続ける。そして、彼は満足していると思う。もし本当に彼が不満であれば、スポーツダイレクターのドアを叩いて、素晴らしい才能に見合ったオファーを受ければいい。そうすれば彼はクラブのものではなく、彼自身のものになる。クラブ側が望んでいることは、残留、残留、残留だよ。私も常にそれに賛成してきた。だが、最終的にどうなるかはわからない」とし、仮に退団を希望する場合は引き止めるないと語った。