【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】アーセナル(プレミアリーグ)FWガブリエウ・マルティネッリに対し、パリ・サンジェルマンが接触している模様。
アーセナルのブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリに対し、パリ・サンジェルマン(PSG)が関心を示しているようだ。
2019年夏にブラジル4部クラブからアーセナルに加入したマルティネッリ。これまで公式戦271試合で62ゴール35アシストを記録して主力の1人として活躍、2022年3月にはブラジル代表デビューも果たしてそれ以降も継続的に招集されている。
しかし、そんな24歳FWは今季レアンドロ・トロサールらとのポジション争いの後塵を拝してベンチスタートの機会が増加。また、アーセナルがフヴィチャ・クヴァラツヘリア(PSG)やアンソニー・ゴードン(ニューカッスル)など新たなウインガーの補強を検討していることも度々報じられており、マルティネッリの去就は不透明となっていた。
そして、PSGがマルティネッリに接触している模様。フランス『レキップ』によると、PSGのスポーツダイレクターを務めるルイス・カンポス氏が代理人と会談を行ったという。
同メディアは、PSGが数週間前から来季のチーム編成に向けて動き出していると指摘。「安定性」をテーマとしつつ、主力選手の残留を望んでいるものの、さらなるチーム強化に向けて複数の新戦力獲得を視野に入れているようだ。特に攻撃陣の補強を検討しており、その中でマルティネッリがターゲットに。アーセナルと2027年6月までの契約を結ぶFWをルイス・カンポス氏は高く評価し、有力な選択肢の1つと考えていると伝えられている。
なお、マルティネッリの代理人はRBライプツィヒFWヤン・ディオマンデの代理人も務めているとのこと。今季公式戦32試合で13ゴール8アシストを記録し、世界中の関心を集める19歳FWも補強候補の1人になっているのかもしれない。今後の動向に注目だ。