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初陣に臨むソシエダ新監督マタラッツォ「久保建英は極上だ。シーズン後半戦、最高の彼を引き出したいと思っている」「私は日本のファンだ」

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【欧州・海外サッカー ニュース】ソシエダ監督マタラッツォ、アトレティコ戦前コメント。

4日のラ・リーガ第17節、レアル・ソシエダは本拠地アノエタにアトレティコ・マドリーを迎える。前日会見に出席したペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、MF久保建英に対して抱える期待を語った。クラブのオウンドメディアが会見の様子を伝えている。

解任となったセルヒオ・フランシスコ監督に代わって新たにソシエダを率いるマタラッツォ監督。同指揮官は今季ここまで低調だった久保を、自らの手で復活させる意欲を示している。

「タケは極上のタイプだ。彼がどんな感情を持っているか、どのような考え方をするかはよく理解しているつもりだ。彼と一緒に仕事に取り組みたくてウズウズしているよ。残りのシーズン、最高の彼を引き出せればと思っている」

マタラッツォ監督はまた、DF喜多壱也をアトレティコ戦で招集することを明かした。今夏に京都からのレンタルでソシエダBに加わった喜多は、トップチーム初招集だ。

「タケ・クボだけではなく、明日はキタも招集リストに含まれる」

「おそらく彼がトップチームで練習するのは初めてのはずだ。これは私の情報で、間違えているのならば訂正してほしい。彼はDFの雰囲気を醸し出すDFだ。体は大きく(身長190センチ)、左利きで、集中力があって注意深い。今回は良い一歩になると思う。彼の第一印象は良いものだったが、今後もチームに適応しなければならない」

マタラッツォ監督は左利きのセンターバックを求めて、喜多を戦力に加えたようだ。

「左利きのセンターバック、例えばキタがいれば、私たちの選択肢は増えることになる。チームは守り、スペースを探し、攻撃に出て、ゴールを奪わなくてはならない。それは左利きの選手、右利きの選手、スピードが速い選手らと、あらゆる特徴が組み合わせることで実現可能となるんだ」

「私たちは解決策をチーム内で見出さなければならない。左利きのセンターバックがいれば、もちろん選択肢は増えることになるね」

シュトゥットガルト時代にDF伊藤洋輝を指導した経験のあるマタラッツォ監督は、日本人選手に対して好感を抱いている様子だ。

「日本人選手たちと一緒に働けて光栄だよ。ヒロキ・イトーを指導した経験はとてもポジティブだった。私は3月に、家族と2週間にわたって日本に滞在した。自分は日本のファンで、その文化や人々のことが好きだ。フットボール的には、彼らは規律正しく、焦点の合わせ方が素晴らしいね」