バイエルン・ミュンヘンは土曜、降格圏のサンクト・パウリに快勝した。 ハンブルクでの一戦で、ヴィンセント・コンパニー率いるチームは0-5で快勝し、今季通算得点を105ゴールに伸ばした。これにより、バイエルンはブンデスリーガ新記録を達成。残り5試合で2位ドルトムントに12ポイント差をつけている。
試合は9分、ライマーのCKをムシアラがヘディングで叩き込み先制。
チャンピオンズリーグ2ndレグを控えハリー・ケインが休養し、ニコラス・ジャクソンが先発。直後に追加点のチャンスを得たが、難しい角度からのシュートはクロスバーを叩いた。
聖パウルはほとんど存在感を示せず、0-3を免れる場面が何度かあった。例えば、マイケル・オリゼが好機でシュートを外したり、不運なムシアラが至近距離からポストを叩いたりした場面だ。
後半は13分間で3得点を奪った。まずレオン・ゴレツカがファーサイドでボレーを叩き込み、
続くオリゼが中央へ切り込み左足でファーサイドを射抜いて0-3。
ムシアラの好アシストでジャクソンが押し込み0-4。終盤にはラファエル・ゲレイロも追加点で0-5とした。
さらに、18歳のセネガル人選手バラ・ンディアイも途中出場し、バイエルン1軍デビューを飾った。彼はシーズン終了までセネガルのガンビノス・スターズ・アフリカからレンタル移籍している。