【欧州・海外サッカー ニュース】レアル・ソシエダ(ラ・リーガ)MF久保建英は、順調に復帰へと近づいているようだ。
レアル・ソシエダMF久保建英は、順調に復帰へと近づいているようだ。
今季ラ・リーガ18試合で2ゴール3アシストを記録し、指揮官交代後もチームの主力としてプレーしていた久保。しかし1月18日のバルセロナ戦で負傷し、その後は約2カ月間離脱を強いられていた。それでもペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、3月のインターナショナルウィーク明けに復帰できることを示唆している。
そして久保は、23日の練習で約2カ月ぶりにトレーニングへと復帰。チームメイトに歓迎されている様子が伝えられていたが、順調に復帰へと近づいているようだ。
『ムンド・デポルティーボ』によると、ソシエダは24日にインターナショナルウィーク期間中2度目のトレーニングセッションを行った模様。そして「今回も欠場者はいたが、明るい兆しも見られた。最も注目すべきは、久保建英が2日連続で練習前半にチームメイトと参加したこと」とし、着実に回復していると伝えた。現時点でフルセッションはまだだが、メディカルスタッフが作成したプランに従って特定のセッションに参加しているとのこと。そのうえで、「今週はコンディションを評価するうえで重要な1週間」だと伝えている。
一部では3月の日本代表活動に合流する可能性も伝えられていたが、ソシエダに残った久保。復帰が予定される4月4日のレバンテ戦へ向け、順調にコンディションを上げているようだ。