【欧州・海外サッカーニュース&移籍情報】アヤックス(エールディヴィジ)はオレクサンドル・ジンチェンコを獲得できるのだろうか。
アヤックスがオレクサンドル・ジンチェンコの獲得に近づいている。
2016年にマンチェスター・シティに加入し、4度のプレミアリーグ優勝をなどを経験したジンチェンコは、2022年にアーセナルに移籍。しかし、近年は負傷の影響などで十分な出場機会を得られず、昨夏には期限付きでノッティンガム・フォレストに加入した。
しかし、ジンチェンコは今シーズンも負傷で離脱したりと、ここまで公式戦10試合でしかプレーできず。これを受け、『The Athletic』によると、アーセナルからの1年間の期限付き移籍が半年で打ち切られる可能性が出ており、その動向には注目が集まっている。
そんなジンチェンコの獲得に現在関心を寄せているのがアヤックス。日本代表DF板倉滉と冨安健洋の所属するクラブは、アーセナルと同選手の期限付き移籍で口頭合意に達した模様。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、6月までの半年間の期限付き移籍となり、選手はメディカルチェックのために今後24時間以内にアムステルダムに渡航するようだ。
また、仮に期限付き移籍が決定した場合、アヤックスがジンチェンコのサラリーの全額を負担することになるとも伝えられている。
ジンチェンコはウクライナ代表でもプレーしており、3月のワールドカップ欧州プレーオフパスBでスウェーデンやポーランドを下せば、本戦ではグループFに入り、日本代表と対戦することになる。