タイガース、シーズン終盤での巻き返しを狙う
サウジアラビア・ロシェンリーグでアル・ハズムとの注目の対戦を控えた中、イティハド・ジェッダはロスタイムに主力選手2人を復帰させた。
イティハドは本日金曜日、ロシェンリーグ第27節の試合で、アミール・アブドゥッラー・アル・ファイサル・スタジアムにてアル・ハズムを迎え撃つ。
サウジアラビア紙「アル・リヤディヤ」によると、イティハドのスター選手であるブラジル人MFファビーニョとアルバニア人DFマリオ・メタイが、本日金曜日の早朝、ジェッダ空港に到着した。
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これは、両選手が去る3月の国際試合期間中にブラジル代表およびアルバニア代表での活動を終えた後のことだ。
同紙は、2人がジッダに到着した同日に行われるアル・ハズム戦への出場可否については、アル・イッティハドの監督であるポルトガル人のセルジオ・コンセイサオ氏の判断に委ねられると報じた。
ファビーニョとメタイは、国際試合期間終了後にジェッダに到着したアル・イッティハドの選手たちの中で最後に到着した。彼らに先立ち、アルジェリア人MFフサム・アワル、セルビア人GKブレドラ・ライコビッチ、ポルトガル人FWロジェール・フェルナンデスの3人が、昨日の木曜日に到着していた。
アル・イッティハドは現在、サウジ・プロリーグの順位表で42ポイントを獲得し6位につけており、首位を走るアル・ナスルとは25ポイントの差がついている。