ラファエル・レアオスのACミランでのキャリアはまもなく終わるかもしれない。すでに希望の移籍先があるようだ。
ラファエル・レアオがACミランを去る兆しは強まっている。スペイン紙『スポルト』によると、彼はFCバルセロナへの移籍を希望している。
バルセロナは、当初予想より大幅に安い約5000万ユーロで左ウイング獲得に合意できる見込みだ。ミランは当初8000万ユーロを要求していた。
値下がりの背景には、レオとアッレグリ監督の確執がある。レオは最近レギュラーから外れ、パフォーマンスも不安定。クラブは年俸約500万ユーロの負担も軽減したい。
とはいえ、バルセロナへの移籍は容易ではない。クラブはまず、ラッシュフォードの去就やアルバレス、シェルデルップなどの補強候補を整理し、布陣を明確にする必要がある。財政状況も依然として厳しい。
3月には『ガゼッタ・デロ・スポルト』が、ミランがレオを売却不可とは見ておらず、オファーに前向きだと伝えていた。
バルセロナがレアオに興味を示したのは2024年からで、その熱は冷めていない。26歳のレアオはインスタグラムのストーリーに、クラシコで戦ったバルサのレジェンド・ロナウジーニョとの写真を投稿し「最高」とコメントした。
昨夏はバイエルンも関心を示したが、フロリアン・ヴィルツの移籍が流れた後の代替候補にとどまった。
サウジ・プロリーグの高額オファーがあっても、彼は欧州残留を希望している。
今季は26試合で10ゴール2アシスト。ACミランはインテルとの優勝争いから脱落したが、現在はUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得を目指し、第32節時点で3位にいる。
| ゲーム | 26 |
| ゴール | 10 |
| アシスト2 | 2 |
| 出場時間 | 1,686 |