中継で思わぬところに、視聴者の視線が集まった。ドジャースは22日(日本時間23日)、本拠地でツインズと対戦。大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場する中、視聴者の目は相手チームの投手に注がれた。ネット上では「気になって仕方ない」「めっちゃ長いな」といった声が相次いだ。
【実際の様子】ドジャース戦で「気になって仕方ない」右腕の長すぎる背ネーム
注目されたのは、相手の先発右腕シメオン・ウッズリチャードソン投手の背中だった。カメラがその背中を捉えると、ユニホームには「Woods Richardson」と15文字にもおよぶローマ字が。背中いっぱいに広がる名前が、異彩を放っていた。
ウッズリチャード投手はこの試合、大谷と2度対戦し、いずれも三振に打ち取った。しかし4回途中、アンディ・パヘス内野手に同点3ランを浴び、マウンドを降りた。
SNS上のファンからは、「ツインズのピッチャー、名前長い」「電光掲示板にも名前が入りきってなくて草」「これは背中を映したくなるよね」「ウッズリチャードソンってめっちゃ長いな」などのコメントが続出した。
【な、ながい…】#ドジャース 戦の先発マウンドに上がった#ツインズ #シメオン・ウッズリチャードソン 投手⚾️
背ネームに目をやると…
左腕から右腕にかけて“名前”のアーチが????
Photo by Yuji Arakawa#MNTwins pic.twitter.com/OGaDK2OA45
— Full-Count MLB取材班 (@fullcountmlbc2) July 23, 2025
(Full-Count編集部)