ドジャースの大谷翔平投手らスター選手の参戦で注目を集めワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を巡り、大会公式SNSが各国のキャプテン(主将)を一覧で公開した。16の国と地域から豪華メンバーが名を連ねる中で、侍ジャパンがないことに国内外のファンから驚きの声が上がっている。
【実際の投稿】「なぜいないの?」疑問が噴出したWBC公式の投稿
公開されたリストには、米国代表のアーロン・ジャッジ外野手やドミニカ共和国のマニー・マチャド内野手、韓国のイ・ジョンフ外野手らメジャーでも実績十分のスターが各国の顔として記載された。しかし、連覇を目指す日本については記載がなく、一部の国とともに主将を置かない「例外」のような扱いとなっている。
これまでの日本代表「侍ジャパン」を振り返ると、前回2023年大会でも特定の主将を設けず、選手たちが自律して結束するスタイルで世界一を奪還した経緯がある。今大会でも現時点では主将を置かない方針と見られるが、公式が発表した豪華な顔ぶれのリストに日本が含まれていない事実は、海外ファンの目には奇妙に映ったようだ。
特に世界中の注目を浴びる大谷の存在があるだけに、SNS上では「このリストに日本がいない」「日本には(主将が)いないのか? ショウヘイ・オオタニですらキャプテンではないの?」と英語圏のファンから困惑の声が。日本のファンからも「日本はキャプテン決めてないのか」と初耳のファンも反応していた。
WBCのフェイスブック投稿によると、日本の他にはチェコ、パナマ、メキシコ、イスラエル、ニカラグアが主将を決めていないものと思われる。
Every team captain in the 2026 #WorldBaseballClassic ????
Martín Maldonado, Puerto Rico
Alfredo Despaigne, Cuba
Josh Naylor, Canada
Jose Quintana, Colombia
Aaron Judge, United States
Vinnie Pasquantino, Italy
Jazz Chisholm Jr., Great Britain
Harry Ford, Great Britain
Leonardo… pic.twitter.com/31xNT7Ocji— World Baseball Classic (@WBCBaseball) March 5, 2026
(Full-Count編集部)