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“大谷打ち”バクストン、米国代表入り 5ツール外野手…“銀河系軍団”に強力カード

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 ツインズのバイロン・バクストン外野手が3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表に選出されたと、13日にMLB公式X(旧ツイッター)が伝えた。

 バクストンは2015年にツインズでメジャーデビュー。故障が多いものの身体能力に優れる。昨年7月のドジャース戦では相手先発・大谷翔平から初回に先頭打者本塁打をマーク。ただ、大谷が直後の初回裏に2ランを放ち、“倍返し弾”を放った。

 米国代表はヤンキース・ジャッジが主将を務めるほか、サイ・ヤング賞のポール・スキーンズや60本塁打のカル・ローリーなどMLB屈指のスター選手が続々と参戦を表明。第4回大会以来の世界一へ本気度がうかがえる。