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“大谷超え”1185億円男いても…PO逸→主力流出 高評価メッツにNY困惑「冗談だろ?」

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昨季は最終戦でPO逸…オフはアロンソ&ディアスが流出

 MLB公式サイトは9日(日本時間10日)、2026シーズン最初の「パワーランキング」を発表した。ワールドシリーズ連覇中のドジャースは1位に輝いた一方で、チーム総年俸でトップを争っているメッツはまさかの8位。それでも「なぜメッツがここに入っているんだ?」「冗談だろ?」と米ファンは辛辣な様子だ。

 MLB公式X(旧ツイッター)は10位までのランキングを掲載した。大谷翔平投手ら擁するドジャースは堂々のトップに君臨し、昨年のワールドシリーズで激闘を演じたブルージェイズが2位、21年ぶりに地区優勝を果たしたマリナーズが3位に入った。ナ・リーグでは、フィリーズ(4位)、ブルワーズ(6位)と来て4番目、全体8位にメッツがランクインした。

 メッツは昨季の総年俸が3億4667万456ドル(約546億9000万円)に達し、ドジャースに次ぐ30球団2位。大谷を上回る15年総額7億6500万ドル(約1185億円)でホアン・ソト外野手を獲得するなど大型補強を連発したものの、9月に大失速し、シーズン最終戦に敗れてまさかのポストシーズン逸となった。

 ここ数年を振り返ると、このオフは補強よりも主砲のピート・アロンソ内野手と守護神のエドウィン・ディアス投手が移籍するなど、戦力流出のインパクトが強い。それでも、ポストシーズン進出に値する戦力と見られているようだ。

 とはいえ、金満球団の“失敗”もあってかニューヨークファンは冷笑だ。メッツファンだけど、どうしてメッツがここに入っているのかさえ分からない」「メッツがどうして8位なんだ? レフトはいないし、先発ローテーションも半分だぞ」「メッツが8位? プレーオフを逃し、主力を放出したのに、リーグで8番目に強いチームだって?」「メッツは悪化しているだけなのに、8位にランク付けするなんて。滑稽だ」「メッツが8位? 冗談だろ。このチームはトップ15にすら入らない」などと厳しい声が並んだ。果たして今季こそ、悲願のワールドシリーズ制覇となるだろうか。(Full-Count編集部)